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高齢化・人口増の川崎北部、鉄道・金融・行政が空き家解消策

経済 | 神奈川新聞 | 2020年11月22日(日) 05:00

小田急多摩線五月台駅近くにあるリフォームされた築18年の一戸建て住宅=川崎市麻生区

 鉄道事業者と地域金融機関、行政が連携し、空き家解消を目指す新たな取り組みを川崎市内で進めている。高齢世帯などから買い取った住宅をリフォームし、低金利の住宅ローンで子育て世代に販売。高齢化と人口流入が続く地域特性を見据え、ストック住宅と居住ニーズのミスマッチ解消を図る全国でも珍しい試みという。

■戸建てをリフォーム、低利で販売

 提携するのは小田急グループと神奈川県信用農業協同組合連合会(JA県信連)と川崎市。「あんしんストック住宅」(仮称)と銘打った取り組みで、市北部の麻生、多摩区で試行物件の販売をスタートさせた。

 既存の一戸建て住宅やマンションを小田急グループが買い取り、専門家によるインスペクション調査(建物現況調査)を基にリフォームを実施して一般向けに販売。

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