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パワハラ被害埋もれる事例後絶たず 相談体制拡充急ぐ企業

経済 | 神奈川新聞 | 2020年11月17日(火) 21:31

 企業の内部通報制度が機能せず、ハラスメント被害が埋もれてしまう事例が後を絶たない。

 今年6月に施行された通称「パワハラ防止法」を受け、企業は相談体制の拡充を急ぐ。横浜市内のある企業でパワハラ事案が発覚した経緯をたどり、制度の在り方を探った。

 「加害者は全幅の信頼を置く『右腕』でした」

 掃除代行業などを営み、70人余りの従業員を率いる男性社長(50)はそう話す。

現場に丸投げ、成果横取り

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