1. ホーム
  2. ニュース
  3. 経済
  4. 横浜高島屋の食品売り場増床 「手軽さ」「非接触」で訴求

マーケットウオッチ
横浜高島屋の食品売り場増床 「手軽さ」「非接触」で訴求

経済 | 神奈川新聞 | 2020年11月16日(月) 05:00

 横浜高島屋(横浜市西区)の食品売り場が新しく生まれ変わる。

 2021年3月の完成を目指して昨秋から段階的に改装を進めてきたが、今年12月には全体の約6割が完成する。百貨店商材を取りそろえる一方、コロナ禍における消費スタイルの変化を捉え、非接触や手軽さを前面に出したショップも登場する。

食のセレクトショップ「ハマプラ」などが入る新しい食料品売り場の完成予想図(横浜高島屋提供)

 今回の増床は昨年11月、今年5月に続いて第3弾となり、横浜駅に最も近いエリアに22ブランドのショップが12月11日にオープンする。新型コロナウイルスの影響で百貨店業界は苦戦が続いているが、同店は「新しいお客さまを取り込んでいきたい」と意気込む。

 目玉の一つは、食のセレクトショップ「hama-pla(ハマプラ)」の開業だ。百貨店商材を中心とした弁当や総菜に加えて、均一価格(150円)のパンや、セルフサービスで楽しめる約30種類の飲料を取りそろえる。

 営業時間も平日は午前8時から午後9時までと、百貨店としては珍しく早朝から営業する。また、レジでの待ち時間を減らすため、現金や電子マネーで支払いが可能なセルフレジを導入する。

JRタワー効果

この記事は有料会員限定です。

月額980円で有料記事読み放題/100円で24時間読み放題のコースも。詳しくはこちら

高島屋に関するその他のニュース

経済に関するその他のニュース

PR
PR
PR

[[ item.field_textarea_subtitle ]][[item.title]]

アクセスランキング