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横浜商工会議所副会頭 坂倉徹・サカクラ社長
トップに聞く 花博会場に美術館と庭園を

経済 | 神奈川新聞 | 2020年11月10日(火) 05:00

 横浜市瀬谷区と旭区にまたがる上瀬谷通信施設跡地で国際園芸博覧会(花博)を開催し、山下ふ頭(同市中区)にカジノを含む統合型リゾート施設(IR)を誘致する─。新型コロナウイルスの感染拡大で先行きが見通せない中、横浜市は大型施策の実現へと突き進む。全面支援を掲げる地元経済界はどのような役割を果たすのか。横浜商工会議所の副会頭で、建設業を営むサカクラ(同市磯子区)の坂倉徹社長に聞いた。

坂倉徹氏

 ─花博の位置付けは。

 「国際博覧会としては最大規模の事業で、市は開催期間の3~9月に1500万人の来訪を見込む。2027年の横浜開催については既に国際園芸家協会の承認が得られた。来年にも国が博覧会国際事務局に申請し、認められれば正式決定する」

 ─商議所としてどう後押ししていくのか。

 「最大240億円と試算された会場建設費を国や横浜市、経団連とともに地元経済界として拠出する。多額なので横浜市外の企業からも支援を募りたい。『企業版ふるさと納税』を活用した受け皿を使い、企業による地域貢献の一環として寄付を提案していく」

 ─地元経済界からの要望は。

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