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挑む中小企業 ロコロジ(平塚市)
未利用の小サバをラーメンに活用 漁港の食堂が姉妹店開店

経済 | 神奈川新聞 | 2020年11月9日(月) 16:00

新たにオープンした「平塚漁港の工房」と、常盤嘉三郎社長=平塚市千石河岸

 店名の通り、平塚漁港近くにある「平塚漁港の食堂」は、新鮮な地魚料理が味わえると県内外から大勢の人が訪れる湘南地域の人気店の一つ。同店を運営するロコロジ(平塚市)は10月、新型コロナウイルス感染拡大の影響を乗り越え、姉妹店となる「平塚漁港の工房」をオープンさせた。

 小さくて市場に出せない「未利用魚」を活用した新メニューを開発し、魚食の普及や消費の拡大に取り組むという。

「あり得ない」弁当

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