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小田原駅開業100年
未来への結節点(3)東西の往来、橋上駅舎で自由に

経済 | 神奈川新聞 | 2020年10月19日(月) 05:00

修復した大ちょうちんが飾られた小田原駅東西連絡自由通路(アークロード)。新型コロナ禍で訪日外国人の姿はめっきり減った=小田原市

 まだ残暑厳しい8月下旬、小田原駅の東西自由連絡通路(アークロード)に設置されていた大ちょうちんが修理を終え、姿を現した。昨秋の台風19号で破損した街のシンボルの復活。駅に乗り入れる鉄道5社の駅長や通行人らも笑顔で見上げた。

駅を抜けるのに入場券

 高さ4・5メートル、直径2・5メートルの大ちょうちんは2003年12月のアークロード完成を祝い、ステンドグラス、陶板レリーフとともに市民団体が設置して市に寄贈した。橋上化されたJR東日本と小田急電鉄、箱根登山鉄道などの各駅につながる自由通路(総延長172メートル)は、市民の待ち望んでいた施設だった。

 橋上駅舎化される前の小田原駅は東西を結ぶ地下通路があった。

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