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京急、2日間有効「三浦半島まるごときっぷ」 10月発売

経済 | 神奈川新聞 | 2020年9月22日(火) 11:20

京浜急行電鉄

 京浜急行電鉄(横浜市西区)は、電車やバスのフリー乗車券と食事券、施設優待券などをセットにした「三浦半島まるごときっぷ」を10月1日に発売する。沿線にとどまらず三浦半島一帯を2日間にわたって楽しめる特典を盛り込み、泊まりがけでの観光を促す。

 新きっぷは、京急線の品川・横浜駅方面から金沢文庫駅までの往復乗車券と同駅以南の京急線フリー乗車券に加え、三浦半島や沿線外の鎌倉、藤沢・江の島エリアなどで使える京急バスのフリー乗車券を提供。これに、飲食店約70店が対象の食事券と、約50の観光施設や店舗で使える優待券を1枚ずつ付けた。

 いずれも発売当日から2日間有効。新型コロナウイルスの影響で遠方への旅行を避ける動きがある中、首都圏在住者らによる「近場」への観光需要の取り込みを図る。料金は横浜駅発で大人4250円。

 販売中の「三浦半島1DAY・2DAYきっぷ」も10月1日にリニューアルし、バスのフリー区間を鎌倉や江の島周辺などに拡大。優待を受けられる店舗も拡充する。発売金額は変更しない。

 担当者は「マイクロツーリズムによって三浦半島の魅力を再発見してほしい」と話している。

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