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旧米軍施設跡地開発
横浜・上瀬谷の行方(4)年間「1500万人」の現実味

経済 | 神奈川新聞 | 2020年9月12日(土) 05:00

 上瀬谷通信施設跡地を舞台に、壮大な開発計画が進められている。期待と不安が交錯する現状を描く。


横浜市が開いた上瀬谷通信施設跡地の開発構想などに関する説明会=8月5日、同市瀬谷区

 あくまでも「一つの目安」にすぎない数字が「独り歩き」を始めていた。

 8月5日夜、横浜市瀬谷区の瀬谷公会堂。上瀬谷通信施設跡地(同区、旭区)の開発構想と、最寄りの相鉄線瀬谷駅につながる「新交通システム」の整備計画について、市が地元住民向けの説明会を開いた。

 「上瀬谷の将来的な年間集客数を『1500万人』と見込む根拠は何か」

 参加者に問われた市の担当者は、こう答えた。

「数えるほど」

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