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旧米軍施設跡地開発
横浜・上瀬谷の行方(3)新交通システム、開業を急ぐ理由

経済 | 神奈川新聞 | 2020年9月11日(金) 05:00

 上瀬谷通信施設跡地を舞台に、壮大な開発計画が進められている。期待と不安が交錯する現状を描く。


相鉄線瀬谷駅の周辺に「新交通システム」の新駅が整備される計画だ=横浜市瀬谷区

 桜並木が有名な「海軍道路」の左右に、うっそうと生い茂った木々や草地が広がっている。

 立ち入り禁止のフェンス越しに見える「U.S. NAVAL~(米海軍の)」の看板が、そこが旧米軍施設だったことを伝えていた。

 横浜市瀬谷区と旭区にまたがる「上瀬谷通信施設跡地」。東京ドーム50個分超もの広大な土地は戦後間もなく米軍に接収された。

 2015年になって全面返還されたものの、大部分が手付かずのまま現在に至る。

「決定的な弱点」

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