1. ホーム
  2. ニュース
  3. 経済
  4. 「ロボットのまち」厚木はここから 地元企業が競技コース

「ロボットのまち」厚木はここから 地元企業が競技コース

経済 | 神奈川新聞 | 2020年9月7日(月) 05:00

開設された「あつぎロボットフィールド」で披露されたロボットの対戦=厚木市中町

 趣味や研究用のロボットの企画・開発に携わる厚木市中町のMANOI(マノイ)企画(岡本正行社長)は、アミューあつぎ(同所)3階に、ロボット競技「ロボコン」専用の常設コースを設置した。本番さながらのロボコンの練習ができる施設として、地元から多くのロボット愛好者を育て「いつでもロボットに会える町・厚木を目指したい」としている。

 「あつぎロボットフィールド」には、二足歩行ロボット同士が格闘する競技ROBO─ONE(ロボ・ワン)用の縦横2.7メートルの8角形のコースや、迷路を通り抜ける早さを競うマイクロマウスの3メートル四方の迷路、直径7.5センチの透明なパイプの中にロボットを進ませるパイプロボコンのコースなどが設けられた。

 4日に行われた記者会見では、同社従業員で元ROBO─ONE世界チャンピオンの萩原佳明さん(49)らが、ロボット対戦を実演。

この記事は有料会員限定です。

月額980円で有料記事読み放題/100円で24時間読み放題のコースも。詳しくはこちら

ロボットに関するその他のニュース

経済に関するその他のニュース

PR
PR
PR

[[ item.field_textarea_subtitle ]][[item.title]]

アクセスランキング