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裸電球や大漁旗 港町情緒堪能を 13・14日に「みうら夜市」

カルチャー | 神奈川新聞 | 2016年8月9日(火) 02:00

昨年の「みうら夜市」の様子
昨年の「みうら夜市」の様子

 情緒ある港町を舞台にした「第8回みうら夜市」が13、14日、三浦市三崎の三崎下町商店街で開かれる。実行委員会の主催。

 商店街内の全長約500メートルの通りに裸電球をともし、大漁旗も掲げて港町の雰囲気を演出。ラーメンや丼、かぶと焼きなどマグロを使った多彩なメニューのほか、スイカやメロンなど三浦特産の農産物も会場に並ぶ。30メートルのまぐろ鉄火巻きづくり(13日)やスイカをくりぬいた灯籠製作(13、14日)も行われる。

 イベントが浸透してきたため来場者は増加傾向にあり、昨年は過去最高の約3万4千人。市観光商工課は「三浦のおいしいものを食べながら下町情緒を楽しんでほしい」と来場を呼び掛けている。

 両日とも午後4時から9時まで。問い合わせは、同課電話046(882)1111。

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