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蛭子能収のゆるゆる人生相談「ボーっとする大切さわかって!」

カルチャー | 神奈川新聞 | 2016年5月23日(月) 13:00

蛭子能収のゆるゆる人生相談「ボーっとする大切さわかって!」(写真:女性自身)
蛭子能収のゆるゆる人生相談「ボーっとする大切さわかって!」(写真:女性自身)

 「読むと心が軽くなる」「蛭子さんなのに、またいい話してる」「安定の競艇オチ」……とネット上で話題を呼び、たちまち4刷というヒットとなった単行本『蛭子能収のゆるゆる人生相談』(光文社・630円+税)。その好調な売れ行きに、「え、あの本が?信じられない……」と驚く蛭子能収(68)が、本誌読者からの相談に答える!

【Q】「ディズニーシーに彼女と行ったとき、オレがビールを飲みながらのんびりしていたら、次々とアトラクションに乗りたがる彼女がキレちゃって……。ボーッとする大切さをわからせてやりたい!」(壮ちゃんさん・21・フリーター・静岡県)

【A】「休みの日こそ、分刻みのスケジュール」(蛭子能収)

 彼女が乗りたいというのなら付き合ってあげるべきですね。オレは、女房が大好きな神社仏閣巡りにもきちんと付き合っています。それで男女がうまくいくんです。そのかわり、オレだけの休日は、ギャンブルざんまいで、分刻みのスケジュール。空き時間もありません。

 そもそもオレは、空き時間が好きではありません。オレが賭け麻雀で逮捕されたのも、娘と食事の約束をしていたけど、待ち合わせまで少し時間が余ったから。それで雀荘に入ったんです。

 この間も、渋谷で仕事をしているときに、30分だけ時間が空いたからパチンコ店に行ったんです。そしたら大当たり。次の仕事の時間が来たけど、その大当たりの連チャンが止まらないんです。困って女性従業員に聞いたら「まだどんどん出るから、負けている人に席を譲ったら」と。もう諦めて店を出るしかありませんでした。ギャンブルは、空き時間などにハンパな気持ちでやるものではないと。仕事ならともかく、休みの日は、ボーッとする日ではないと思います。【女性自身】

「カナロコ」は、読者に幅広いコンテンツを提供するため女性週刊誌「女性自身」との提携を開始しました。女性誌の視点からみた政治や経済。関心が高い教育、そしてグルメ、芸能まで多岐にわたり情報を配信していきます。

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