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「浮世絵に見る江戸の食卓」 6月に名画セミナー 横須賀

カルチャー | 神奈川新聞 | 2016年5月20日(金) 02:00

天ぷらを食べる女性が描かれている江戸時代の団扇絵 (歌川国芳作)
天ぷらを食べる女性が描かれている江戸時代の団扇絵 (歌川国芳作)

 名画セミナー「浮世絵に見る江戸の食卓」が6月4日、横須賀市日の出町の横須賀三浦教育会館2階ホールで開かれる。すし、天ぷらなど江戸の食をキーワードに、関連する浮世絵をスライドショーで紹介。おいしそうにウナギを食べる絵柄の背景などを読み解いていく。

 案内人は展覧会企画や美術書執筆に携わり、食に関する数多くの著書がある横浜市出身の林綾野さん。

 午後2時開演。入場料は当日券千円(前売り900円)で先着100人。予約・問い合わせは、同会館電話046(824)0683。

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