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ショパンテーマに 「葬送」著者の平野啓一郎が音楽トークセッション

カルチャー | 神奈川新聞 | 2016年5月9日(月) 12:47

 音楽家の演奏と、業界人を招いたトークセッションを行う企画「フィリア・トーク&コンサートシリーズ第1回 平野啓一郎×山本貴志『わたしのショパン』」が21日、横浜・青葉区にあるコンサートホール「フィリアホール」で開かれる。

 初回のテーマは「ショパン」で、過去にショパンの生涯を描いた大作「葬送」を手がけた芥川賞作家の平野啓一郎(40)をトークゲストに、2005年のショパン国際ピアノコンクールで4位に入賞した山本貴志(33)が、「アンダンテ・スピアナート ト長調Op.22より」「ノクターン第8番 変ニ長調Op.27-2」などを演奏する。

 平野は「ショパンを聴くことには喜びがあり、彼について語り合うことにもまた、同様の喜びがあるのです。ショパンを愛する人たちが、拙著『葬送』をずっと愛読してくれているのも、それ故でしょう。一晩限りのこの特別な催しで、ショパンをみなさんと一緒に堪能できれば幸いです」と来場を呼び掛けている。

 午後2時開演、全席指定3500円。企画は9月2日にも、「ジャズ」をテーマに開催が決定。作家の江國香織、ピアニストの森丘ヒロキ、ベーシストの岸徹至が「本とわたしとジャズな夜」をテーマに登場する。全席指定4千円。2公演続けて楽しめるシリーズセット券は7千円。

 問い合わせは、フィリアホールチケットセンター電話045(982)9999。午前11時~午後6時。

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