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早春の梅と野だて楽しむ 金沢自然公園で20日から茶会

カルチャー | 神奈川新聞 | 2016年2月7日(日) 13:00

昨年開催された梅見の茶会の様子(金沢動物園提供、画像は一部修整しています)
昨年開催された梅見の茶会の様子(金沢動物園提供、画像は一部修整しています)

 梅林が見ごろを迎えている横浜市金沢区の金沢自然公園で20、21の2日間、野だてを楽しむ「梅見の茶会」が開かれる。同公園を管理する金沢動物園の担当者は「早春の公園で梅とお茶を楽しんで」と呼び掛けている。

 同動物園によると、公園内「うきうき林」の梅林にはホントウジやブンゴウメ、ヤエトウバイなど25種類、約300本が植えられており、見ごろを迎えている。品種によって咲いている時期に差があるため、「今月下旬ごろまで楽しめるのではないか」と担当者は話している。

 茶会はことしで10回目を数え、20日は市民団体の金沢茶道会、21日は横浜市立大学の茶道部が協力。園内に設けたいすに座って、梅の花とお茶を楽しんでもらう趣向という。

 開園時間は午前9時から午後5時までで入園無料。茶会は各日午前10時から午後3時までで、先着200人限定。参加費は茶菓子付きで1人300円。雨天中止。京浜急行金沢文庫駅から野村住宅センター行きバスに乗り、夏山坂上で下車、徒歩約6分。問い合わせは同動物園電話045(783)9100。

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