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イチゴ狩り最盛期 伊勢原、「甘さのってきた」

カルチャー | 神奈川新聞 | 2016年1月23日(土) 02:00

たわわに実ったイチゴを前に「寒暖の差が激しく、甘さがのった」と話す川島さん=伊勢原市小稲葉の川島園
たわわに実ったイチゴを前に「寒暖の差が激しく、甘さがのった」と話す川島さん=伊勢原市小稲葉の川島園

 神奈川県内有数のイチゴ産地の伊勢原市内で、イチゴ狩りがピークを迎えている。今シーズンは暖冬で例年よりも2週間ほど生育が早かったという。

 同市小稲葉の観光農園「川島園」では、温室で真っ赤な大粒がたわわに実っている。同園の川島一彦さん(52)は「最近の冷え込みで日中と夜間の寒暖の差が激しく、甘さがのってきた」と話す。群馬や埼玉など関東一円から客が訪れ、大半はリピーターという。

 問い合わせは、同園電話0463(95)1877。

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