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「癒やしの拠点に」 箱根の「畔屋」、23日に開業

カルチャー | 神奈川新聞 | 2016年1月21日(木) 02:00

和モダンをイメージした商業施設「畔屋」=箱根町箱根
和モダンをイメージした商業施設「畔屋」=箱根町箱根

 小田急グループの箱根観光船が箱根・芦ノ湖畔の箱根町港に23日オープンする新商業施設「茶屋本陣『畔(ほとり)屋』」の関係者向け内覧会が20日、行われた。“和モダン”をイメージした施設で、同社は「癒やしの場所として利用してほしい」とPRしている。

 施設があるのは、江戸時代の箱根関所周辺で、宿場町として栄えたエリア。鉄骨造2階建てで、1階には地元の老舗店を中心に物販5店舗、2階には雄大な富士山や芦ノ湖を望むカフェが入る。

 物販店では「鈴廣かまぼこ」が魚のすり身を使ったたこ焼き、「しいの」が「箱根七福漬」など、畔屋限定の商品も用意。2階の「cafe KOMON『湖紋』」では、駿河湾で水揚げされた桜エビとシラスを使った「箱根八里丼」などを提供する。

 渡辺浩司社長は「この場所は海賊船と箱根登山バスの乗り場をつなぐ重要な交通結節点。雄大な景色も眺められるし、癒やしどころとして利用してほしい」と語った。

 年中無休。営業時間は午前9時半から午後5時まで。問い合わせは、畔屋電話0460(83)6711(23日以降)。

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