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よみがえる大佛次郎 文庫本3千冊のモザイクアート

カルチャー | 神奈川新聞 | 2015年11月29日(日) 03:00

3000冊の文庫本で作られたモザイクアート=みなとみらい駅コンコース
3000冊の文庫本で作られたモザイクアート=みなとみらい駅コンコース

 3千冊の文庫本を並べて描いたモザイクアート「猫を肩に乗せた大佛(おさらぎ)次郎さんの肖像」が28日、みなとみらい駅コンコース(横浜市西区)に出現した。幅約8メートル、縦約6メートルの巨大作品に多くの家族連れらが見入っていた。

 企画したのは、主に神奈川在住の女子大学生が所属するNPO法人「ハナラボ」と、横浜市、同市芸術文化振興財団の3団体が参加する「大佛次郎記念館活性化プロジェクト」。

 「本を買うために原稿を書いた」とのエピソードがあるほど本好きだった大佛次郎の魅力をPRするため、「本でモザイクアートを作ってみよう」と発案。ハナラボ代表理事の角めぐみさんは「没後40年以上たちますが、これを機会に大佛次郎さんを皆さんに知ってほしい」と話している。

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