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明治の公文書紹介 相模原で企画展 来月27日まで

カルチャー | 神奈川新聞 | 2015年11月19日(木) 03:00

相模原市に保管されている明治時代の公文書を紹介する企画展=相模原市立公文書館
相模原市に保管されている明治時代の公文書を紹介する企画展=相模原市立公文書館

 相模原市に保存されている明治時代の公文書を紹介する企画展が、同市緑区久保沢の市立公文書館で開かれている。明治初期の戸長役場(町村役場の前身)の文書や、内務大臣が村の条例を認可した文書など、貴重な31点が展示されている。12月27日まで。

 公文書は、いずれも和紙に毛筆で書かれたもの。今回の展示で一番古いものは、牧野村と青根村が入会地の境界をめぐり争った明治11(1878)年の横浜裁判所の判決文。このほか鳥屋村の村長・助役の選挙結果を県知事が認可した文書(1889年)や、青根村の条例第1号を内務大臣の山縣有朋が許可した文書(同)などが紹介されている。

 文書はいずれも旧津久井郡の4町が保管していたもので、相模原市との合併後の2013年12月に制定された市公文書管理条例に基づき、同館が管理している。

 入場無料。午前8時45分~午後5時。月曜(11月23日を除く)と同24日、第3水曜は休館。問い合わせは、同館電話042(783)8053。

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