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日韓の女性美術家交流 国交正常化50周年を記念

カルチャー | 神奈川新聞 | 2015年11月17日(火) 03:00

個性あふれる作品が並ぶ会場=BankART Studio NYK
個性あふれる作品が並ぶ会場=BankART Studio NYK

 日韓国交正常化50周年を記念し、日韓をはじめ欧米各国で活躍する女性現代美術家50人の作品を集めた美術展「アートの断面-A Cross Section of Art」が、横浜市中区のBankART Studio NYKで開かれている。25日まで。入場無料。

 ヨコハマ・インターナショナル・ウィメンズ・アート・プロジェクトと韓国・国際女性美術交流協会の主催。立体、平面、映像、インスタレーションなど約100点を展示している。

 身体をテーマにした作品を出品した勝又豊子さんは「みんな個性が強い作品だが、(元倉庫という)この空間にうまくマッチした。海外作家との交流も深まった」と話した。

 日本人作家では、難民をテーマに紙で表現した相模原在住の上條陽子さん、海のイメージを木工にした大磯在住の住谷美知江さん、時間を意識した作品にトレーシングペーパーなどで取り組む堂免和実さんなど、創造性豊かな作品が並ぶ。

 韓国作家では鮮やかな色使いの絵画や陶磁器など、実力派の作品を紹介。現代美術の多様な表現を楽しむことができる。

 問い合わせはアトリエ・Kアートスペース代表の中村きょう子さん電話045(651)9037。

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