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SUGIZO、音と写真の競演を 箱根・彫刻の森美術館で7日に催し

カルチャー | 神奈川新聞 | 2015年11月2日(月) 15:48

カメラマンの鋤田正義(中央)の写真展「フラッシュバック」が彫刻の森美術館で8日まで開かれており、モデルを務めたSUGIZO(左)が7日にあるクロージングイベントに出演する。右は写真展をプロデュースした立川直樹
カメラマンの鋤田正義(中央)の写真展「フラッシュバック」が彫刻の森美術館で8日まで開かれており、モデルを務めたSUGIZO(左)が7日にあるクロージングイベントに出演する。右は写真展をプロデュースした立川直樹

 デビッド・ボウイ、坂本龍一などを撮影しているカメラマンの鋤田(すきた)正義(77)が彫刻の森美術館(箱根町二ノ平)で開いている写真展「フラッシュバック」のクロージングイベントが7日行われ、ロックバンド「LUNA SEA」、「X JAPAN」のギタリストでバイオリニストのSUGIZO(46)が出演することが明らかになった。催しは午後1時半からで、1部ではクリエイターの箭内道彦と鋤田がトークライブを展開。SUGIZOが登場する2部は午後3時半から。

 写真展では国内外のアーティスト、俳優、風景など404点を展示。寺山修司、矢沢永吉らがするどい眼光を見せる中、鋤田がSUGIZOを今夏、初めて撮り下ろした1枚も並ぶ。SUGIZOは「巨匠が少年のように汗をびっしょりかいて撮影している姿を見て、こちらも無心で撮影していただきました」と言い、鋤田も「名人芸のようなことはできないから、そのときのベストを尽くすしかない。入り込んで(シャッターを)切っていくだけ」と初めてのセッションを振り返った。

 7日にSUGIZOが行う「サウンド・インタレーション」と題した企画では、鋤田へのリスペクトの思いを込めた音楽を制作し、音と写真を競演させる。SUGIZOが「瞬間を切り取る力がすごい」と称える巨匠と、瞬間を音に昇華させる力を持ったSUGIZOが生み出す空間に注目が集まる。写真展は8日に閉幕する。

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