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器の魅力、楽しんで 27会場で「うつわの日」 23日から大磯

カルチャー | 神奈川新聞 | 2015年10月15日(木) 03:00

さまざまな器が並べられた昨年の「大磯うつわの日」の会場
さまざまな器が並べられた昨年の「大磯うつわの日」の会場

 暮らしを彩る器の魅力を-。旧島崎藤村邸や鴫立庵といった名所をはじめ、カフェや寺など大磯町内のさまざまな会場で、多彩な器の展示販売などが楽しめる催し「大磯うつわの日」が5年目を迎える。23~25日に開催される今回は過去最多の27会場となり、主催者は「各会場を歩いて秋の大磯と器の魅力を楽しんで」と来場を呼び掛けている。 

 町内に住む陶芸家や住民らでつくる実行委員会(委員長・岡村友太郎さん)の主催。町や町教育委員会、町観光協会の後援。

 「うつわの日」は2011年、町内にある日本民家など5会場でスタートし、年1回開催してきた。来場者から好評を得て年々会場数が増え、今回も彫刻家の自宅兼工房などが加わった。前回は3日間で延べ約2千人が訪れ、「イベントが地域に根付いてきている」(実行委)という。

 イベントのメーンとなるのは、茶わんや皿、花器などの器の展示販売で、陶磁器やガラス、木製など多彩な種類がそろう。木工作家の器を使って、イベント期間限定のメニューを用意する和食店もあるほか、地元の古刹(こさつ)・東光院(同町大磯)では茶会が予定されている。

 鴫立庵(同、入場料100円)以外は入場無料(飲食などは別料金)。各会場のイベント内容や開催時間、休日などの詳細は公式ホームページで。

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