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英語、より聴きやすく 外国人向け番組刷新へ FMブルー湘南 イベント情報増対談、女性の声に

カルチャー | 神奈川新聞 | 2015年10月5日(月) 03:00

5日からリニューアルする「横須賀イングリッシュインフォメーション」=横須賀エフエム放送提供
5日からリニューアルする「横須賀イングリッシュインフォメーション」=横須賀エフエム放送提供

 三浦半島のコミュニティー放送「FMブルー湘南」(78・5メガヘルツ)が5日から、横須賀市内に住む外国人らに身近な生活情報を届ける英語情報番組「横須賀イングリッシュインフォメーション」をリニューアルする。パーソナリティーを市観光協会の担当者に交代させ、イベント情報を増やすなど、聴きやすさを意識した番組に刷新する。

 番組は市の提案を受け、FMブルー湘南を運営する横須賀エフエム放送(同市大滝町)が協力し、1月からスタートした。

 外国人向けに、ごみの分別方法やバスの乗り方、おすすめの飲食店など身近な生活情報を英語で紹介。米国出身で市の国際交流員と同社の富岡浩司社長がパーソナリティーを務め、英語と日本語を織り交ぜる会話形式で放送を続けてきた。

 リスナーからは、本場の英語でイベント情報などが聞けるので、市内高校の英語部などから「楽しみながら英語が勉強でき、参考になる」と好評を得ているという。

 番組開始から9カ月が経過。5日からは心機一転し、パーソナリティーが富岡社長から、市観光協会の冨永菜月さんに交代する。富岡社長は「今までは男性同士の対談だったので『女性の声の方が聴きやすい』という意見を採用した。観光協会職員の冨永さんは観光に関する詳しいイベントも紹介できる」と期待している。

 番組は週替わりのテーマを毎週月曜日から金曜日まで、正午から10分間放送する。

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