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ドライドック見学ツアー 横須賀製鉄所着工150周年 11月市民募集

カルチャー | 神奈川新聞 | 2015年8月29日(土) 10:40

日本の近代化を支えた横須賀製鉄所のドライドック。現在は米海軍横須賀基地にある(横須賀市提供)
日本の近代化を支えた横須賀製鉄所のドライドック。現在は米海軍横須賀基地にある(横須賀市提供)

 横須賀市は、横須賀製鉄所(造船所)着工150周年記念事業の一環で、11月14、15日に米海軍横須賀基地内で行われる「ドライドック見学ツアー」の参加者を募集している。両日合わせ総勢780人の市民が参加する大型ツアーだ。

 現在の米海軍横須賀基地内にあった横須賀製鉄所は、フランスからの技術移転で1865年11月に建設が始まった。艦船建造のため日本初のドライドックが整備され、フランス技術者から造船技術やメートル法などが伝わり、日本の近代化を支えた。

 ツアーは30人ずつのグループに分け、14日に14回、15日に12回実施。各回とも市観光協会のガイドが案内し、3カ所のドライドックを1時間かけて見て回る。市国際交流課は「日ごろは入れないので、この機会に見てほしい」と呼び掛けている。

 定員は各回抽選30人。参加費100円。市内在住で日本国籍を有す小学生以上で、当日はパスポートか写真付き住民基本台帳カードを持参。

 申し込みは9月30日までに、希望日と全員(4人まで)の住所、氏名、電話番号、生年月日を往復はがきで同課へ郵送。問い合わせは電話046(822)8138。

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