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アジサイ、ガラス製と競演 箱根町で7月下旬まで

カルチャー | 神奈川新聞 | 2015年6月17日(水) 03:00

日を浴びて輝くガラス製アジサイと本物のアジサイ=箱根ガラスの森美術館
日を浴びて輝くガラス製アジサイと本物のアジサイ=箱根ガラスの森美術館

 梅雨の晴れ間に、季節の花をモチーフにした赤や青などのガラス製アジサイが、箱根町仙石原の箱根ガラスの森美術館で虹色に輝いている。館内では4千株を超える本物のアジサイも咲き始めており、芸術と自然の「競演」を楽しむことができる。ガラス製アジサイの展示は7月31日まで。

 ガラス製は4種類7株で、1株当たり約2千粒のクリスタルガラスが使用されている。本物のアジサイは70種類で、ツタのように壁面を覆う高原性の「ツルアジサイ」、「幻の紫陽花(あじさい)」の名で知られる「シチダンカ」など珍しい種類も多い。見ごろは品種により異なり、例年は7月下旬ごろまで楽しめるという。

 午前9時~午後5時半(入館は同5時まで)。無休。入館料は大人1500円、小中学生600円。問い合わせは、同美術館電話0460(86)3111。

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