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職人技「7人7色」 小田原でからくり箱発表会

カルチャー | 神奈川新聞 | 2015年6月9日(火) 03:00

技巧的な仕掛けだけでなく、ユニークな見た目を楽しめる作品も=ハルネ小田原
技巧的な仕掛けだけでなく、ユニークな見た目を楽しめる作品も=ハルネ小田原

 小田原名産の木工技術品「からくり箱」の職人による新作発表会が、小田原駅東口地下街のハルネ小田原「TAKUMI館」で開かれている。「からくり創作研究会」(亀井明夫会長)の主催で14日まで。

 会場には30~80歳代の職人7人が手掛けた新作8点を中心に、人気の定番作品約20点を展示。ウサギやキノコ、クジラなど動植物をモチーフにした愛嬌(あいきょう)ある作品、シンプルな正四角柱や立方体の中に複雑な仕掛けが隠されている作品、寄せ木細工を取り入れた作品など職人ごとに違う作風を堪能できる。

 13、14の両日は作品が入ったショーケースを開放。実際に作品を手にして遊ぶことができるという。小田原エリアでの新作発表会は今回が初めてといい、同会は「地元の人たちにも作品を楽しんでもらえれば」と来場を呼び掛けている。

 入場無料。午前10時~午後4時。問い合わせは、からくり企画電話0465(32)3631。

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