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明治期の甲冑ずらり 家康レプリカも26日まで展示

カルチャー | 神奈川新聞 | 2015年4月21日(火) 03:00

戦国武将のポップな五月人形に笑顔の来館者=横浜市中区
戦国武将のポップな五月人形に笑顔の来館者=横浜市中区

 端午の節句を前に、さまざまな甲冑(かっちゅう)や兜(かぶと)などを集めた「五月人形 武将甲冑展」が、横浜市中区山下町の横浜人形の家で開かれている。いずれも甲冑師が作製した計65点がずらりと並び、来場者を魅了している。26日まで。

 展示されている甲冑は、明治中期に作られた「武者人形」など26点や、ともに国の重要文化財に指定されている徳川家康と伊達政宗のレプリカなど6点、鎧(よろい)飾り22点、兜飾り11点。このほか、甲冑姿の5人組がバンドを組んで演奏したり、大型バイクにまたがったりしているほほ笑ましい作品も並んでいる。

 藤沢市の女性(55)は「さまざまな武将の甲冑が一堂に見られて新鮮だった。家にしまってある五月人形も飾りたくなった」と話していた。

 問い合わせは、横浜人形の家電話045(671)9361。

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