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若手木工作家が寄せ木展 小田原で12日まで

カルチャー | 神奈川新聞 | 2015年4月3日(金) 12:55

寄木の楽器やオブジェなど、若手ならではの作品が並ぶ=小田原市の清閑亭
寄木の楽器やオブジェなど、若手ならではの作品が並ぶ=小田原市の清閑亭

 小田原・箱根エリアなどで活動する若手木工作家でつくるグループ「いぶき会」の作品展が、小田原市南町1丁目の清閑亭(旧黒田長成(ながしげ)侯爵別邸)で開かれている。21の作家・団体が、寄せ木細工や漆器など約250種類の作品を出品した。入場無料で12日まで。

 会場には宇宙や動物をモチーフにした木象嵌(ぞうがん)のブローチ、試験管風の容器に入った積み木、実際に使える数ミリの引き出しが22個ついた極小たんすなどが並び、作品の大半は購入することもできる。

 来場者は「かわいい作品ね」「土産物店に売っている寄せ木細工とは全然違う」「おうちのインテリアとして置きたい」などと目を輝かせていた。

 午後11時~午後4時。火曜定休。会期中の土・日曜には、ペンスタンドや寄木コースターなどの製作ワークショップ、作家による実演も行われる。問い合わせは、清閑亭電話0465(22)2834。

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