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展示品5言語でガイド モバイルサービス導入 4月からみなと博物館

カルチャー | 神奈川新聞 | 2015年3月31日(火) 19:19

アプリをダウンロード後、ICタグ(右)にスマートフォンなどをかざせば、設定言語の解説を読むことができる(帆船日本丸記念財団提供)
アプリをダウンロード後、ICタグ(右)にスマートフォンなどをかざせば、設定言語の解説を読むことができる(帆船日本丸記念財団提供)

 横浜みなと博物館(横浜市西区)は4月1日、モバイルを利用した多言語ガイドサービスを始める。スマートフォンにアプリをダウンロードすれば、手元で解説を読みながら展示品を鑑賞することができる。

 同館を管理・運営する帆船日本丸記念財団・JTBコーポレートセールス共同事業体によると、サービスは日本語のほか、英語、中国語の簡体字と繁体字、韓国語の計5言語で行う。
 館内の無料Wi-Fi(公衆無線LAN)で、自分のスマホやタブレット端末に、アプリ(ココシル、またはucode reader)をダウンロード。館内に設置されたICタグにかざせば、常設展示のうち学芸員が選んだ展示品約50点の解説や、今後の企画展などの情報を見ることができる。

 「周辺にホテルや国際会議場があることもあって、近年は来館する外国人が増えた」と担当者。今後も増加するとみられる訪日外国人に少しでも横浜の歴史を理解してもらおうと導入を決めた。当面は常設展示のみだが、担当者は「来館者に使ってもらって好評であれば、特別展でも利用できるようにしたい」と話している。

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