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イチゴ狩り手軽に 高津の住宅街に農園誕生

カルチャー | 神奈川新聞 | 2015年3月4日(水) 03:00

熟した「紅ほっぺ」を手にする武笠さん=高津区坂戸
熟した「紅ほっぺ」を手にする武笠さん=高津区坂戸

 住宅地の真ん中でイチゴ狩りが楽しめる観光農園が3日、川崎市高津区坂戸にオープンした。大粒で柔らかい「紅ほっぺ」をその場で味わうと、甘みと酸味が口いっぱいに広がる。簡単にアクセスできる立地で、もぎたての完熟イチゴを手軽に味わえる。

 ビニールハウス内に8千株が並び、真っ赤に熟したイチゴがたわわに実るのは、第3京浜道路京浜川崎インターや東急田園都市線高津駅からほど近い「武笠農園」。花きや野菜を中心に栽培していた武笠康浩さん(39)が、空いた畑を使って今シーズンから紅ほっぺの栽培を始めた。

 ハウス内の半分は早朝に収穫し、1パック600円ほどで午前中に直売。摘み取り客は午後に受け入れる。武笠さんは「消費者に近い場所でつくっているので、完熟で一番おいしい状態のイチゴを味わってほしい」と話す。摘み取りは午後1時から、30分2千円。予約は1週間前から、5月ごろまで受け付ける予定。予約・問い合わせは同農園電話090(4521)1515。

【神奈川新聞】

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