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流し雛に災い託し 横須賀・淡島神社

カルチャー | 神奈川新聞 | 2015年3月4日(水) 03:00

流し雛=芦名海岸
流し雛=芦名海岸

 雛(ひな)祭りの3日、流し雛が横須賀市芦名の淡島神社祭礼に合わせ、神社前の芦名海岸で行われた。

 住民が持ち寄った約50体の雛人形がおはらいを受けた後、小舟に載せられて湾内をゆっくりと回った。本物を流すと環境破壊につながるため、代用となる雛形の紙人形が張られた色紙が、巫女(みこ)らの乗った船から次々と海に流された。

 淡島神社は縁結びや安産祈願の神様として信仰され、流し雛はこの1年間に起きた災いと人間の身に付いた汚れを人形に託して流そうと、1989年から行われている。

【神奈川新聞】

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