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3月6日から小田原
匠の技集結 木工文化多彩にPR 

カルチャー | 神奈川新聞 | 2015年3月1日(日) 03:00

大賞作品を手に、祭典をPRする金指実行委員長
大賞作品を手に、祭典をPRする金指実行委員長

小田原・箱根エリアの木工文化をPRする「小田原・箱根『木・技・匠』の祭典」が3月6日から8日まで、小田原駅周辺で開かれる。第8回全国「木のクラフトコンペ」の入選作品が紹介されるほか、箱根寄木細工や木象嵌(ぞうがん)など木製品の展示販売、若手作家との交流など多彩なイベントを楽しめる。

駅直結ビルのラスカ小田原で行われる「木のクラフトコンペ」作品展には全国から149点が出品される予定。小田原・箱根エリアの木工職人が出品者の中心となっており、今年は小田原漆器のカップが大賞作品となった。同コンペでは日用品だけでなく、ばね仕掛けで動物の肉球の感触を表現したおもちゃやアクセサリーなど、幅広い作品が選ばれた。

東口地下街のハルネ小田原では、職人による木工ろくろによる製作実演や若手木工作家によるワークショップなどが行われ、地域の職人・作家と交流できる。

寄せ木細工職人で同祭典実行委員会の金指勝悦委員長は「小田原・箱根の木工品が一堂にそろう貴重な機会。いろいろな人に作品を見てもらいたい」と来場を呼び掛けている。

午前10時~午後5時(ハルネ小田原会場は午後6時まで)。入場無料。問い合わせは、実行委事務局電話0465(32)5252。

【神奈川新聞】

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