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土砂災害 歴史探る 神奈川大で24日に講演

カルチャー | 神奈川新聞 | 2014年10月22日(水) 03:00

地震や火山噴火などが引き起こした大規模な土砂災害の歴史を探る防災講演会が24日、横浜市神奈川区の神奈川大横浜キャンパスで開かれる。

市民グループ「防災塾・だるま」が9周年を記念して企画。江戸や横浜に大量の火山灰を降らせ、酒匂川をせき止めるなどした1707年の富士山宝永噴火や、県内を中心に山崩れや崖崩れが多発した1923年の関東大震災の土砂災害に詳しい砂防フロンティア整備推進機構の井上公夫さんが講師を務め、地形や地質的な特徴も解説する。

午後6時から。参加無料で申し込み不要。

【神奈川新聞】

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