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適正な飼育学んで 動物愛護週間/川崎で催し

カルチャー | 神奈川新聞 | 2014年9月24日(水) 03:00

聴導犬が目覚まし時計の音に反応して聴覚障害者を起こすデモも行われた動物愛護フェア=川崎市川崎区の川崎地下街アゼリアのスタジオアゼリア
聴導犬が目覚まし時計の音に反応して聴覚障害者を起こすデモも行われた動物愛護フェア=川崎市川崎区の川崎地下街アゼリアのスタジオアゼリア

動物の愛護と適正な飼育について理解と関心を深める動物愛護週間(26日まで)に合わせたイベント「動物愛護フェアかわさき2014」が23日、川崎地下街アゼリアのスタジオアゼリアで開かれた。川崎市と市獣医師会の主催。

テーマは「どうぶつはみんなともだち ちきゅうのなかま」。同会の竹原秀行会長は「悲しい一生を送らねばならない動物がたくさんいる。この現実を知ってもらうことから、こうした動物を助けることができる」などと動物愛護について考え、学んでほしいと呼び掛けた。

市動物愛護センター(同市高津区)で保護したイヌ、ネコなどの様子や、同センターから新たな飼い主にもらわれた動物たちのいまの生活のパネルなどを展示。ペットがはぐれたときなどにネームプレート代わりとなる「迷子札」作りのコーナーでは、親子連れが思い思いの色や形で製作していた。

聴覚障害者の日常生活を助ける聴導犬のデモンストレーションでは、目覚まし時計の音を聞き、寝ている障害者の首筋に鼻を当てて起こしたり、玄関チャイムを知らせたりして、訪れた市民らに聴導犬への理解を求めた。

【神奈川新聞】

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