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おかえりなさい飛鳥2 五大陸巡り横浜に帰港

カルチャー | 神奈川新聞 | 2014年7月2日(水) 03:00

世界一周クルーズを終えて、横浜港に帰港する飛鳥2=大さん橋国際客船ターミナル
世界一周クルーズを終えて、横浜港に帰港する飛鳥2=大さん橋国際客船ターミナル

おかえりなさい、飛鳥2-。過去最長となる112日間の世界一周クルーズを終えた客船「飛鳥2」が1日午前、横浜港大さん橋国際客船ターミナル(横浜市中区)に帰港した。市消防音楽隊による演奏の中、大勢の市民らが出迎えた。

市港湾局によると、3月12日に横浜から331人、13日に神戸から157人を乗せて出港。23カ所に寄港し、一度に初めて五大陸を巡った。

この日、飛鳥2は午前8時ごろに横浜ベイブリッジをくぐり、ゆっくりと大さん橋に着岸。全国クルーズ活性化会議で実施が決まった「ジャパン・クルーズ・キャンペーン」の一環として、音楽隊による演奏などの歓迎セレモニーも行われた。

同局の伊東慎介局長が「今回の航海の話を友人や家族にしてもらい、多くの方が大さん橋から航海に旅立つことを期待します」とあいさつ。中村大輔船長も「100日を超える長旅で、航行距離は地球1・5周分に相当する。天気も良く帰って来ることができました」と話した。

同日午後には、クルーズの最終寄港地である神戸港に向かった。

【神奈川新聞】

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