1. ホーム
  2. ニュース
  3. カルチャー
  4. 小田原にまつわる浮世絵展 箱根湯本の正眼寺で6月1日まで

小田原にまつわる浮世絵展 箱根湯本の正眼寺で6月1日まで

カルチャー | 神奈川新聞 | 2014年5月31日(土) 03:00

箱根や小田原にまつわる美人画が並んでいる=正眼寺
箱根や小田原にまつわる美人画が並んでいる=正眼寺

箱根や小田原にまつわる美人画などが並ぶ浮世絵展が、箱根町湯本の正眼(しょうげん)寺で開かれている。先代住職の故・岩崎宗純さんが約半世紀かけて集めたコレクションのうち、約50点が展示されている。6月1日まで。

同寺は、仇(あだ)討ちで知られる曽我兄弟ゆかりの像があるなどの縁で、兄弟の命日に合わせてこの時期に浮世絵を展示している。今回も、歌川広重の「曽我物語図会」などの関連作品が並んでいる。

箱根や小田原に伝わる伝説や名所と絡めて、女性を描いた作品も展示。さまざまな女性たちのたたずまいとともに、小田原のカツオ漁や酒匂川、箱根湯本、宮ノ下、葛飾北斎が手がけた箱根の「木賀のざんせつ」(残雪)といった各地の光景を楽しむことができる。同寺は「作品のあでやかさを楽しんで、当時の雰囲気を感じてほしい」などと話している。

午前10時~午後4時。入場無料。問い合わせは、同寺電話0460(85)5638。

【神奈川新聞】

浮世絵に関するその他のニュース

カルチャーに関するその他のニュース

PR
PR
PR

[[ item.field_textarea_subtitle ]][[item.title]]

アクセスランキング