1. ホーム
  2. ニュース
  3. カルチャー
  4. 488社の独自技術紹介 パシフィコ横浜で人とくるまのテクノロジー展

488社の独自技術紹介 パシフィコ横浜で人とくるまのテクノロジー展

カルチャー | 神奈川新聞 | 2014年5月22日(木) 03:00

ハイブリッドトラックなどを展示している三菱ふそうのブース=パシフィコ横浜
ハイブリッドトラックなどを展示している三菱ふそうのブース=パシフィコ横浜

自動車産業の最先端技術を集めた「人とくるまのテクノロジー展2014」(自動車技術会主催)が21日、横浜市西区のパシフィコ横浜で始まった。国内最大の自動車技術展で、過去最大規模となる国内外の488社が独自技術などを紹介している。23日まで。

県内からも自動車メーカーや部品メーカーなどがブースを出しており、日産自動車(横浜市西区)は、液晶モニターとルームミラーの任意切り替えを世界で初めて可能にした「スマート・ルームミラー」を国内イベントで初出展。6月から、「エルグランド」と「エクストレイル」にオプション採用する予定という。

三菱ふそうトラック・バス(川崎市幸区)は、小型ハイブリッドトラック「キャンター・エコハイブリッド・カンナ」を出展しているほか、トラック・バスのメーカー4社合同で、大型ディーゼルエンジンを展示している。

部品関連ではニッパツ(横浜市金沢区)、古河電池(同市保土ケ谷区)、シェフラージャパン(同市神奈川区)、河西工業(寒川町)なども出展している。

セミナーやワークショップ、試乗なども行われる。午前10時~午後6時(最終日は午後5時まで)。入場無料。

【神奈川新聞】

日産自動車に関するその他のニュース

カルチャーに関するその他のニュース

PR
PR
PR

[[ item.field_textarea_subtitle ]][[item.title]]

アクセスランキング