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横須賀美術館で第1期所蔵品展が開始 地元広瀬さんの絵画など

カルチャー | 神奈川新聞 | 2014年4月13日(日) 03:00

特集コーナーで広瀬さんの作品を鑑賞する来館者=横須賀美術館
特集コーナーで広瀬さんの作品を鑑賞する来館者=横須賀美術館

横須賀市鴨居の横須賀美術館で12日、2014年度第1期所蔵品展が始まった。同市衣笠地区育ちの画家広瀬美帆さんを特集する。6月22日まで。

同館は絵画作品など約4500点を所蔵。年に4回、所蔵品や同市ゆかりの作家の作品を紹介しており、今回は、油彩画、水墨画、彫刻約120点を展示している。

特集コーナーには広瀬さんの油彩画24点を集めた。おろし金やおにぎりといった身近なものを題材とし、その一部分を色彩豊かに表すのが特徴。はさみ、かまぼこなどを独自の視点で切り取った作品が並ぶ。

友人と訪れた大和市の佐藤圭子さん(45)は「小さいものを大きく描いている」とその印象を語る。学芸員の工藤香澄さん(36)は「個性的な作品を集中的に見られます」と見どころを話し、来場を呼び掛けた。

毎回設けられる、同市ゆかりの画家朝井閑右衛門のコーナーには、1940年代に制作された油彩・水墨画、絵日記が並ぶ。

観覧料は大人310円、高校・大学生と65歳以上210円、中学生以下無料。問い合わせは同館電話046(845)1211。

【神奈川新聞】

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