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川崎大師には鬼おらず 「福は内」連呼 福豆求めて1万人/神奈川

カルチャー | 神奈川新聞 | 2014年2月3日(月) 22:11

川崎市川崎区の川崎大師平間寺で3日、節分の豆まき式が行われた。午前と午後の3回、お守り入りの豆計3万袋(約1トン)がまかれ、延べ約1万人の参詣者でにぎわった。

浄域の境内に鬼はいないとの考えから、同寺の豆まきは「福は内」とだけ叫ぶのが特徴。1回につき約70人の年男年女らが護摩法要を受けた後、裃(かみしも)姿で境内の特設舞台に上がって豆をまいた。

福豆を求めて手を伸ばした中原区の女性(67)は「4袋取れました。ことし一年良いことがあるといいなと思っています」と話していた。

【神奈川新聞】

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