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「コントと音楽」第2弾を開催 9月、横浜赤レンガ倉庫

カルチャー | 神奈川新聞 | 2020年7月8日(水) 19:53

キャストが集合。左から関めぐみ、山中聡、足立梨花、中川大志、前野朋哉、遠藤祐美、荒井愛花(撮影・吉田太一)
キャストが集合。左から関めぐみ、山中聡、足立梨花、中川大志、前野朋哉、遠藤祐美、荒井愛花(撮影・吉田太一)

 昨年12月、横浜赤レンガ倉庫(横浜市中区)内のライブレストラン「モーション・ブルー・ヨコハマ」で上演された「コントと音楽」の第2弾が9月に開催される。店内の座席を使ったコントと、ステージでの生演奏を使った「聞き耳&盗み聞きエンタテインメント・ショウ」というコンセプトはそのままに、さらに観客の心を浮き立たせる工夫が凝らされている。

 キャストは、前回も出演した関めぐみのほか、中川大志、足立梨花、前野朋哉など旬の俳優が登場。「他人関係」というテーマでコントを展開する。演出と脚本を手掛ける飯塚健は「前回、少し下世話なせりふも入れてみたけれど、観客の反応も良く手応えを感じた。今回もコントを通じて、俳優陣の新たな顔を見せたい」と意気込む。同レストランの魅力の一つである食事も堪能できるよう、開演前にもショーの前触れを知らせるような仕掛けを考えているという。「赤レンガに食事に来たら面白いものを見られた、という感じで、肩の力を抜いて楽しめるものにしたいですね」

 音楽のプロデュースも前回に引き続き作曲家の海田庄吾。前回は浅川マキの「ちっちゃな時から」、藤井隆の「ナンダカンダ」、ザ・フォーククルセダーズの「悲しくてやりきれない」などを俳優陣が熱唱したが、今回も観客におなじみの曲をオリジナルアレンジで披露する予定だ。「コロナの影響で、生のパフォーマンスを楽しめない期間が続いた。ステージの俳優陣と観客が一緒に歌える曲で元気になってもらえれば。この数カ月、オンラインやリモートで行う新たな表現の形が生まれたことは否定しませんが、生でしか生まれ得ないものがあることを思い出してほしいし、忘れてほしくないと思っています」

 9月11日と14日は午後7時開演。12日と13日は2部入替制で、1部は午後2時45分開演、2部は午後6時開演。全席指定、SS席1万5千円など。問い合わせはモーション・ブルー・ヨコハマ、電話045(226)1919。

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