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落語で笑い納めを 川崎市職員らが12月に寄席

カルチャー | 神奈川新聞 | 2018年11月29日(木) 10:49

アマチュア落語家として活動する喜楽亭笑吉さん
アマチュア落語家として活動する喜楽亭笑吉さん

 社会人落語のコンテストで受賞歴があるアマチュア落語家2人が12月1日、川崎市川崎区本町の東海道かわさき宿交流館で寄席「笑風会~笑いの風をふかせませう」を開く。

 2人は、喜楽亭笑吉(本名・依田耕一)さんと二松亭風林火山(同・大友英裕)さん。喜楽亭さんは川崎区役所の職員で、さいわい寄席を主催する幸落語研究会のメンバー。第3回落語国際大会in千葉で審査員特別賞受賞の実力者で、ボランティアで施設なども回っている。二松亭さんは千葉県の会社員で、今年の第8回同大会で準優勝に輝き、「千葉の爆笑王」の異名を持つ。

 古典落語の「首提灯(ちょうちん)」や冬の人情ばなし「しじみ売り」など5席を披露する。喜楽亭さんは「2人での寄席は3回目。頭のはげ具合から“ライト兄弟”とも呼ばれたりしますが、2人のはなしで笑い納めをしていただけたら」と話している。

 木戸銭無料で、午後2時開演。先着110人。午後0時半から整理券配布。

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