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アートで西日本豪雨を支援 横浜で10月開催の縁日に原画を出品

カルチャー | 神奈川新聞 | 2018年9月25日(火) 11:22

「アート縁日」に出店するプニップ・クルーズさん
「アート縁日」に出店するプニップ・クルーズさん

 西日本豪雨で甚大な被害を受けた広島県呉市を支援するため、横浜港の船舶画家が10月6、7の両日、横浜市神奈川区の横浜クリエーションスクエアで開かれる「アート縁日」で、原画などをチャリティー販売する。

 出店するのは、横浜港振興協会が発行する広報誌「よこはま港」の表紙絵を担当する「船の絵クリエイター」のPUNIP cruises(プニップ・クルーズ)さん。絵はがき大の船の水彩画や、船や港にちなんだ陶芸小物などを出品する。呉港を訪れた際に描いた作品もあり、瀬戸渡船「つばめ」やレストラン船「銀河」、呉フェリーターミナルの「古鷹」などの原画を2千円で、氷川丸の窓を模した一輪挿しを1500円でそれぞれ販売する。売り上げの一部を寄付するプニップさんは「同じ港町である呉に関心を持ってもらえれば」と話している。

 会場は横浜駅東口から徒歩7分。両日とも午前10時から午後5時まで。入場無料。

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