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走水水源地一部、花見客に開放へ

カルチャー | 神奈川新聞 | 2018年3月21日(水) 02:00

おととしの開放イベント(横須賀市提供)
おととしの開放イベント(横須賀市提供)

 横須賀市上下水道局は24日から4月2日まで、桜の名所として知られる走水水源地(同市走水)の一部を花見客向けに一般開放する(写真は一昨年の様子)。

 同水源地では例年3月下旬~4月上旬にかけて、ソメイヨシノとオオシマザクラ約120本が咲き誇る。普段は入れないエリアで、毎年10日間前後に限って開放。過去5年間で平均約1万4千人が訪れた。今年は当初3月30日からを予定していたが、桜の開花が例年より早く、急きょ6日間前倒しした。

 期間中の土日には、走水産ののりなど地元産品の販売のほか、今年は初めて走水低砲台跡のガイドツアー(3月31日、4月1日)も実施する。

 午前9時~午後5時で入場無料。京急線馬堀海岸駅から徒歩15分。問い合わせは、同局総務課電話046(822)8607。

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