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日本文学あの名場面/鴻巣友季子(翻訳家)
河野多惠子「みいら採り猟奇譚」 ホラーよりも怖い人の心の危うさ

カルチャー | 神奈川新聞 | 2018年3月4日(日) 12:40

「みいら採り猟奇譚」の一場面を拡大して読むにはこちらから(PDF)


 サディズムとマゾヒズムを描いた文学作品は枚挙に暇(いとま)がない。それらの語源にもなった、サドの『悪徳の栄え』、マゾッホの『毛皮を着たヴィーナス』の他、ツルゲーネフの『初恋』、バタイユの『眼球譚』、日本では、谷崎潤一郎の『刺青』などは言わずもがなだ。こうした暴力的な愛情行為は、なぜ人の心をとらえるのか。

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