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葛飾北斎らが描いた江の島 2月まで展示会 藤澤浮世絵館

カルチャー | 神奈川新聞 | 2018年1月1日(月) 12:38

葛飾北斎の「冨嶽三十六景 相州七里浜」
葛飾北斎の「冨嶽三十六景 相州七里浜」

 幕末の浮世絵師・葛飾北斎が藤沢市江の島を描いた浮世絵を集めた展示会「北斎と北斎派の江の島」が、同市辻堂神台の藤澤浮世絵館で開催されている。北斎と、その弟子たちの希少な作品を見ることができる。2月18日まで。

 江の島は江戸時代から観光地として知られ、北斎や歌川広重らにも描かれてきた。美しい姿から「絵の島」が名の由来とする説もある。展示会では、北斎の代表作「冨嶽三十六景(ふがくさんじゅうろっけい) 相州七里浜」や、弟子の魚屋北渓(ととやほっけい)の「江の島記行 下宮」などが並ぶ。

 また、1820年に江の島弁才天が江戸の深川八幡神社で出開帳をした際のチラシ「江之島大弁財天開帳御着の図」なども展示している。

 午前10時~午後7時。1月1~3日、月曜日は休館。無料。問い合わせは同館電話0466(33)0111。

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