1. ホーム
  2. ニュース
  3. カルチャー
  4. 俳優・国広富之がもつ“画家の顔”「夢はNYでの個展」

女性自身
俳優・国広富之がもつ“画家の顔”「夢はNYでの個展」

カルチャー | 神奈川新聞 | 2017年10月19日(木) 11:00

俳優・国広富之がもつ“画家の顔”「夢はNYでの個展」(写真:女性自身)
俳優・国広富之がもつ“画家の顔”「夢はNYでの個展」(写真:女性自身)

 「ニューヨークで個展を開くのが、目標。そのためにもどんどん描きます」

 国広富之個展『聖なる次元への眼差し』(東京「ギャラリーむらうち」・10月22日まで)会場で、自信作《縁日》を前に、そう話す俳優・国広富之(64)。京都生まれの国広は、大学を卒業後、俳優養成所に入って1年目にドラマ『岸辺のアルバム』出演でブレーク。

 順風満帆のスタートを切った役者人生と並行して、28歳から続けていたのが、“絵を描くこと”だった。

 「とにかく忙しくても絵は描き続けてきました」(国広・以下同)

 これまで描き上げた作品数は膨大で、開催中の個展でも75点を展示。

 「一昨年母が、去年父が他界してから、心が大きく変化したように感じます。人生の悲喜こもごもが、発酵して、燃焼して、絵になるんです。去年からは抽象画ばかり描くようになりました。何かがきっかけでまた変わるかもしれないけれど」

 1枚あたりの制作期間は2カ月。「常に5枚くらい並べて描いています」と国広は語る。今後も、俳優と画家、二足のわらじ。

 「俳優も面白いし、画家も面白いんです」【女性自身】

「カナロコ」は、読者に幅広いコンテンツを提供するため女性週刊誌「女性自身」との提携を開始しました。女性誌の視点からみた政治や経済。関心が高い教育、そしてグルメ、芸能まで多岐にわたり情報を配信していきます。
【関連記事】
「さんまさんより先に死にたい」ジミー大西のさんま愛
SMAP 香取は画家修業…メンバーたちの“再スタート計画”
「芸術家3兄妹」育てた母、娘と二人三脚の50年の思い出
「被ばく牧場」描きフクシマの惨状伝える 藤沢市の画家がロシアで個展へ
“その道の現役最高齢女性”長寿の奥義(1)112歳画家の場合

女性自身に関するその他のニュース

カルチャーに関するその他のニュース

PR
PR
PR

[[ item.field_textarea_subtitle ]][[item.title]]

アクセスランキング