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プロアマ共演 9日に川崎・さいわい寄席

カルチャー | 神奈川新聞 | 2017年10月4日(水) 11:04

アマのトリを務める軽内家はん栄さん
アマのトリを務める軽内家はん栄さん

 プロとアマチュアの噺(はなし)家が共演し、川崎の名物寄席として親しまれている「さいわい寄席」が9日、川崎市幸区戸手本町の幸文化センターで開催される。アマチュアの清流亭いしあたまさんが代表を務める幸落語研究会が主催し、1994年から春と秋の年2回行われている。後援は神奈川新聞社など。

 通算48回目を迎える寄席の目玉は、アマの部のトリの初交代。公務員で落語歴14年の軽内家(かるちや)はん栄(えい)(本名佐藤繁)さん(58)=写真(幸落語研究会提供)=が務め、古典落語の「お見立て」を披露。吉原の遊郭を舞台にした噺を演じる。

 いしあたまさんも「厩(うまや)火事」を口演する。プロは、真打ちの柳家小団治さんと二つ目の三遊亭歌扇(かせん)さんが高座に上がる。いしあたまさんは「温かい雰囲気の寄席づくりを心がけているので、ぜひ多くの方に来場していただけたら」と呼び掛けている。

 寄席は午前10時半からと午後1時45分からの2回。入場は小学生以上で無料(全席自由)。問い合わせは、いしあたまさん電話044(511)6901。 

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