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ハマとひばり 昭和の歌姫
(5)「美空ひばり」誕生 横浜国際劇場で活躍

カルチャー | 神奈川新聞 | 2019年6月19日(水) 12:00

【2005年5月29日紙面掲載】

 一九四八(昭和二十三)年二月二十日から二十四日にかけ、中区野毛の横浜国際劇場で、東京の軽演劇の劇団「新風ショウ」公演が行われた。メンバーには藤尾純(故・深作欣二監督夫人で女優の中原早苗の父)、森肇、星十郎、日暮里子らがいた。

 このとき上演された「桃色ホテルは大騒ぎ」(19景)の舞台に”ベビー・シンガー”の肩書で、美空和枝改め「美空ヒバリ」が出演。第二景「ホテル玄関」で客として登場、第十景「あんたとあたい」では高阪清明スイング・バンドの伴奏により、一人で歌をうたった。

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