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ハマとひばり 昭和の歌姫
(2)大正生まれの大都スター もう一人のひばり

カルチャー | 神奈川新聞 | 2019年6月16日(日) 12:00

【2005年4月17日紙面掲載】

 加藤和枝はまだ三歳だった。太平洋戦争が始まる一九四一(昭和十六)年の二月二十七日、大都映画「時代の狼火(のろし)」が横浜市・伊勢佐木町の横浜大都館で公開された。出演者に、阿部九州男(くすお)(横浜・寿町生まれ)や近衛十四郎など、大都の時代劇を代表するスターと肩を並べ、「美空ひばり」が出ている。

 〽(歌詞符号)人生って 不思議なものですね-- まるで、ひばりメロディー「愛燦々(さんさん)」(八六年)の一節のように、美空ひばりの前に美空ひばり--、かつて、あの“歌謡界の女王”の名を冠した映画女優がいたのだった。

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