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走るライブハウス 鎌倉在住デュオがモノレールで演奏

カルチャー | 神奈川新聞 | 2019年3月2日(土) 11:08

湘南モノレールの車内で歌う、小川コータ(左)ととまそん
湘南モノレールの車内で歌う、小川コータ(左)ととまそん

 鎌倉市在住のウクレレソングユニット「小川コータ&とまそん」が2月17日、湘南モノレールの湘南江の島駅のリニューアルを記念したコンサートを車両内などで開いた。

 本物の車掌帽をかぶり、大船駅から湘南江の島駅まで14分間の旅。“走るライブハウス”の中では、モノレールの車窓から広がる風景を歌詞にした「空中散歩」などを歌い、抽選で招待した24人のファンと声を合わせた。



 揺れる車内での演奏に苦戦したが、小川コータ(41)は「歌詞と流れる景色が重なったときは、うれしかった」と笑顔に。到着した湘南江の島駅では、吹き抜けの階段部分で生演奏を披露。軽やかなウクレレの音に、中国からの訪日客らも足を止めていた。

 ユニットは、長く暮らしている鎌倉の四季折々を歌詞にした楽曲などが人気。鎌倉の曲のみを収録したアルバム「鎌倉BEST」も好評だ。

 とまそん(37)は「今度は、湘南江の島駅の5階に新しくできたルーフテラスで、相模湾をバックに歌いたい」と意欲を見せた。







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